■追加カード


追加カードとは、クレジットカードの会員(本カードの所持者)に対して、利便性向上のために発行される機能特化型のカードのことである。通常、追加カードの利用分は本カードと一体のものとして扱われる。主なものは以下の通り。


家族カード

会員本人のカードを家族(基本的には同居している配偶者や高校生以外の18歳以上の子・退職後の親など)が利用するための追加カード。
一般的に不利とされる属性(無職・専業主婦などで収入が無い・有ったとしても不安定な者など)でも会員本人の信用でその家族名義で発行される。
基本的に本会員と残債額やポイントを合算した上で同じ限度額まで利用できる他、総限度額の範囲内で各々のカード毎に限度額(の上限)を本会員の任意で設定できるカード会社もある。
なお、家族カードでは国内のキャッシングやカードローンの利用を不可とするカード会社もある。
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