■本人開示


審査が通らない原因に関して、心あたりが有り、又は自分の信用情報がどのように登録されているのか、見たいのでれば各信用情報機関の「本人開示制度」によって可能である。
基本的に各信用情報機関の窓口に出向くか、郵送で申し込みの上で返送されるかのどちらかで、CICなどでは開示手数料がかかり、郵送申込の場合は別途送料を支払う必要がある。
また、全情連加盟の個人信用情報機関では、開示手数料はかからず、郵送での開示依頼(別途送料は必要)も可能である。


開示される信用情報に契約年月日が含まれていない場合がある等、情報が制限されていることがあるので注意されたい。

なお、開示された信用情報の取り扱いは各々の自由であるが、それを他人(勤め先や金融機関・ノンバンクなどを含む)に見せたりすると不利益を被る事もあるので、厳重に管理されたい。
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