■クレジットカードの誕生


今ではほとんどの人の財布にクレジットカードが入っています。
これは社会の対応、つまり我々の利用する店舗が対応し始めたことが大きいと思います。
しかし、我が国ではまだまだ現金主義。
クレジットカードが使われるようになってきていても、店舗側の売り上げで現金以外はわずかしかありません。

クレジットカードは100年前くらいにアメリカで誕生しました。
もともと小切手の個人決済がされており、それが進化してできたのです。
現金による手間を省くという社会環境の便利さを追求して出来たクレジットカードについては、アメリカではあくまでも現金と同じものとして扱われております。
しかし我が国では少々事情が異なります。
カードを使用する側の我々個人の気持ちとしてもやはり現金と同じである、という認識は薄いのではないでしょうか。
日本ではそこら中にATMがあり、頻繁に皆、現金を下ろしていますが、アメリカではATMで大金を下ろすことはほとんど見かけないし、スターバックスでコーヒーを飲むにもクレジットカードが対応しています。
最近では日本でもコンビニでクレジットカード決済する人も多いですし、EDYやICカードも普及し始めているので、これからは日本もさらにカード社会に向かって加速するのではないでしょうか。
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