■クレジットカードとデビットカード


・クレジットカード
クレジットカードは基本的に後払い、つまり月に一度の支払い日にまとめて決済しますが、実際は一括払いだけでなく分割払いやリボルビングのような長期払いもあります。
クレジットカードはカード会社に一定の信用が必要であり、支払日まではカード会社に借金をしている形になるので、カード会社の認定がないと発行してもらえません。
クレジットカードの利用について、支払いを銀行引き落としにした場合、利用したときに銀行の残高が足らなくても、支払日に必要な金額が入金されていれば大丈夫ですので、将来の収入を見越して利用できます。


・デビットカード
日本ではあまり利用されていません。
クレジットカードと違ってカードの利用ごとに決済が行われます。
クレジットカードが後払い(一か月分)であるのに対して、デビットカードは即時払い(全額)という形になります。
利用者の口座から買い物をした店の口座に、利用した金額がその場で振り替えられます。
オンラインでつながっている店では暗証番号の入力、オフラインの店ではサインをする必要があります。
日本のクレジットカードはマンスリークリアという当月利用分を一括で払うのが圧倒的に多いので、デビットカードに近いとも言えます。
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