■オンアス取引


クレジットカードを発行している会社をイシュアー。
お店と契約しているカード会社がアクワイヤラー。
国内外のたくさんのお店でクレジットカードが使えるのは、イシュアーとイクワイヤラーが同じでなくても使えるという仕組みがあるからです。
しかしこれらが同じでないといけない場合もあり、その取引をオンアス取引と言います。
カードホルダーとカード会社の間で結ばれる会員契約の内容は、カードホルダーが加盟店で買い物した代金を、カード会社がカードホルダーに代わって、加盟店に一括で支払い、その代金をカードホルダーがカード会社に支払うということです。
加盟店契約はカード会社の発行するクレジットカードを持ったカードホルダーが、契約先の加盟店で商品の購入やサービスの提供をカードですることを求めた場合、加盟店は所定の手続きによって販売するという内容です。
つまり、オンアス取引とは、クレジットカードの使用者がカードを使用するときに、その代金の立て替えはカード会社が行うので、使用されるカード会社の加盟店はサービスを提供しなさいということです。
それって普通じゃないかと思われるかもしれませんが、だいたいどこのお店でも普通にクレジットカードが使用できるのは、お店とカード会社が直接契約していなくても、それぞれが独立して業務を行えるように幅広い提携がなされているから、ということです。
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