■クレジットカードの選択基準


クレジットカードの選択基準は手数料や会費、特典といった直接的な比較材料の他に、みんなが使っているなどの安心感と、そのカードが使える店が多いという利便性もあります。
特に加盟店は気をつけないと、せっかくクレジットカードを作ったのに使えないということになりかねません。
両方を兼ね備えたカード会社が一番いいのでしょうが、現実的にはイシュアー業務とアクワイヤラー業務が分業されます。
一つはオンアス契約のことで、イシュアーとアクワイヤラーは同一であるというもの。
二つ目は加盟店開放といわれるもので、同じブランドマークのクレジットカードを発行し、お互いに加盟店を利用しあうという国内の提携関係によって可能になるもの。
三つ目は国際的な機関で、ビザやマスターカードのことです。
国内のカード会社ではJCBが独自に海外でもアクワイヤラー業務を行っていますが、アメリカン・エクスプレスやダイナースクラブもあります。
利用者が海外取引を利用したときには、利用時と支払い時の通貨が異なりますので、為替業務が重要な仕事となります。
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