最近話題のパスモ


最近話題のパスモですが、売れまくっているようですね。
そしてそれにともなって他の企業が関連した動きを見せているようです。
今日は関連ニュースを2つほどご紹介。

(以下、日本経済新聞社より引用)

「パスモ」4日で100万枚突破

首都圏の私鉄・バス共通IC乗車券「パスモ」の発行枚数が18日のサービス開始から4日間で100万枚を突破した。2007年度末までに500万枚を目指しており、当初の想定よりも早いペースで利用が広がっているという。

 パスモと相互利用できるようになった東日本旅客鉄道のスイカも18日以降、1日あたりそれまでの2倍となる約2万枚を販売。記念カードを含めて22日までに約20万枚を上積みし、首都圏交通網のICカード発売枚数はスイカ、パスモ合計で2000万枚を越えた。

 スイカの100万枚突破は01年11月18日のサービス開始から19日目だった。



東急、「パスモ」と系列カードを一体化

東京急行電鉄は来春をメドに、首都圏の私鉄・バス共通IC乗車券「パスモ」の機能を持った系列クレジットカードを発行する。カードの利便性を高めるとともに、系列商業施設での利用も促進する。ICカードの多機能性を生かした新サービスも模索。私鉄が系列カードとパスモを一体化するのは初めて。

 パスモは3月18日のサービス開始から4日目に発行枚数が100万枚を突破し「その後も売れ行きは順調」(パスモ協議会)だという。2001年11月から始まった東日本旅客鉄道の「スイカ」は、すでに系列クレジットカード「ビューカード」と一体化している。

(以上・日本経済新聞社より)

■電子マネーでお買い物


今では携帯電話にすら付いている電子マネーですが
実はまだ使ったことがありません。。。

便利そうなのは分かっているのですが
何事もとっかかりは知らないことを勉強しなくては
いけないので面倒ですよね。

そこで電子マネーがどんなものかを語っている記事を
見つけたので引用して、紹介させていただきます。

(2007年04月04日・asahi.com・荻原博子の頑張れ家計より引用)

少額な買い物でクレジットカードは面倒という人に受けているのが、電子マネー。専用ICチップに記録されたお金で、プリペイドカードのように、あらかじめカードに入金したぶんの買い物ができます。

 代表的な電子マネーには、Edy、Suica、PASMOがありますが、4月中には、セブンーイレブン、イトーヨーカ堂などで使えるnanacoという電子マネーが登場してきます(一部5月からの地域あり)。

 最近は、クレジットカードのポイントを電子マネーに換えて買い物できるというものも増えています。

 クレジットカードでは、買い物代や電話、パソコンの通信費、タクシー代だけでなく、電気代なども引き落とせる会社が出てきていて、今後は、税金や社会保険料など、必ず払わなくてはならないものも、クレジットカード払いが効くようになるかもしれません。

 現金で支払うのとちがって、クレジットカード払いにすると、ポイントが付くところがほとんど。このポイントを、電子マネーに替えて買い物することができるのです。

 たとえば、三井住友カードやUCカードなどのポイントは、Edyに換えて使うことができます。ANAマイレージカードなども、同じくEdyに換えられます。

 JRのVIEWカードやJALマイレージカード、みずほマイレージクラブカード、ビックカメラのカードなどのポイントは、Suicaに換えて、電車に乗ったり駅の構内や周辺で買い物したりするのに使えます。

 最近、売り出し中のPASMOは、東急百貨店で買い物する人が使う東急カードのポイントや東京メトロのポイントなどを換えて使うことが可能。ビジネスでマイレージはたまるけれど、旅行に行く機会がないという人も、電子マネーに換えておけば割安な買い物ができます。

 ポイント換金については、Gポイントなどのサイトもあります。

 ただし、ポイントが換金できるとはいえ、カードは使いすぎないこと!

■カード会社とクレジットカード


クレジットカードを主たる業務としている会社は、クレジットカード業務から収益を
挙げて会社を存続させることを目的としています。
会員から得られる年会費、分割払いやリボルビング払いが利用された場合の手数料、加盟店で利用された額に応じて得られる加盟店手数料、キャッシングサービスの利用に伴う金利収入、これらがカード会社のクレジットカード業務から得られる収益源となります。
収益をアップさせるには利用者にクレジットカードを多く使用してもらう必要がありますので、カード会社は多くの機能をクレジットカードに付加することで、利用者にカード利用を促すようにしています。
例をあげますと、ほとんどのクレジットカードに付いている機能の一つでポイント制度があります。利用額に応じてポイントを積算し、それによってプレゼントやマイル交換ができるようになっています。
海外旅行が一般的になっている今の時代では、ある程度経済的に余裕があればクレジットカードの利用者で海外旅行に行く人も多い。というか、海外に行くならクレジットカードを持っていたほうが便利といった認識を持っている人の方が多いかもしれません。
そこで航空会社と提携してカード利用に対してマイルが貯まるようにしておけば旅行の際にカードを利用してもらえる可能性があがりますので、結果収益アップとなるわけです。
これ以外には、海外旅行の保険加入などのように、個人で独自に契約すると割高なものを、カード会社が会員サービスとして提供しているものもあります。会員というまとまった組織を利用することで、カード会社は個人で加入するより安い利率で保険会社と契約が出来るため、会員向けサービスとして提供できるわけです。
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