■クレジットカードの誕生


今ではほとんどの人の財布にクレジットカードが入っています。
これは社会の対応、つまり我々の利用する店舗が対応し始めたことが大きいと思います。
しかし、我が国ではまだまだ現金主義。
クレジットカードが使われるようになってきていても、店舗側の売り上げで現金以外はわずかしかありません。

クレジットカードは100年前くらいにアメリカで誕生しました。
もともと小切手の個人決済がされており、それが進化してできたのです。
現金による手間を省くという社会環境の便利さを追求して出来たクレジットカードについては、アメリカではあくまでも現金と同じものとして扱われております。
しかし我が国では少々事情が異なります。
カードを使用する側の我々個人の気持ちとしてもやはり現金と同じである、という認識は薄いのではないでしょうか。
日本ではそこら中にATMがあり、頻繁に皆、現金を下ろしていますが、アメリカではATMで大金を下ろすことはほとんど見かけないし、スターバックスでコーヒーを飲むにもクレジットカードが対応しています。
最近では日本でもコンビニでクレジットカード決済する人も多いですし、EDYやICカードも普及し始めているので、これからは日本もさらにカード社会に向かって加速するのではないでしょうか。

■本人申告情報・その他情報


運転免許証や保険証などの本人確認書類を紛失した場合、悪意のある第三者がそれらを利用して消費者金融などへ融資申込を行う恐れがあるため、信用情報照会時に「本人確認書類紛失」などの情報を出す事によって、審査時に与信者へ注意を促す事が出来る。
本人の買い癖などで過剰与信(年収の一定割合以上の与信枠(借入残高)がある等)に陥りやすいため、与信自粛を申告し、与信照会時に注意を促す事が出来る。
これらは、CICなどでは最寄りの窓口へ来所か郵送で、全情連系の場合は信用情報機関または都道府県の貸金業者協会などへ来所することにより申告でき、5年以内の間(CRINにも)登録され、本人の任意で期間内であれば申告情報を抹消する事も出来る

事故発生等による取引の打ち切り等の情報、破産情報等
(※詳しくは、各契約時に頒布される「個人信用情報の利用について」などの書類や、各個人信用情報機関のWebサイトを参照のこと。



加盟会社による当該信用情報の使用履歴
加盟会社・金融機関名、日時、信用情報の使用目的等が「申込情報」や「照会履歴」に一定期間登録される。 これは新規にカード類や融資の申込には既存の契約状況を確認する為に必需で、成約後も必要に応じて参照される。

■信用情報の種類


信用情報は、上述のとおり金融機関が個人に金を貸す際に用いられる情報である。その内容は主に個人の経済活動に関する情報であるが、運用されている情報の実態から見れば結局のところ個人の借金の履歴が主なものとなっている。なお、信用情報の内容の具体例は以下のとおりである。(登録項目・内容などは、信用情報機関および会員会社の任意登録となっている場合があるので、全て下記のように登録されるとは限らない。)



個人を特定するための情報
・氏名及び生年月日
・当該人物の自宅住所、自宅電話番号
・当該人物の勤務先名とその住所、電話番号


個人の経済活動に係る情報

クレジットカード等の契約に係る情報(取引中のクレジットカード会社とその利用限度額等)
借金の契約内容についての情報(契約日、金額、形態、返済回数等)
借金の返済状況についての情報(借金の残高や、該当月の支払・入金状況など)
滞り無く完済し、契約が終了している場合は契約は「終了」と登録されるが、以下の場合は扱いが異なる。また、残高が0円でも、カードローンや貸付枠設定型の銀行ローンなどの枠付融資で契約が成立している場合は、解約するまで登録される。
借金の返済における事故(「事故情報」「異動情報」などと呼ばれる。)
その個人が借金を契約どおりに返済できなかったことを指し、具体的には、長期間に及ぶ延滞、代位弁済、債務整理、手形等の不渡の発生等についての情報。
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